2021年 6月4日

随分遅くなったが、4日の日記を書く。

 

最近夕方頃に『古畑任三郎』の再放送がやっている。録画してみると、田村正和若いなぁ、ゲスト若いなぁ、と思うと同時に画質が全然違うと思う。なんというか、色合いがいまのドラマと全然違うというか。しかし、なぜか僕は今のドラマよりも四半世紀前の『古畑任三郎』の方に、よりリアルな質感を感じる。今のドラマの方が画質もいいし、クリアに、「綺麗」にみえるようになっている。しかし、「綺麗」すぎると、古畑なんかをみてると感じないこともない。現実の僕たちの視界はそんなにクリアじゃない。よくわかんない日光とか街灯でボヤけたり、目が疲れたり眠かったり体調によって見え方が全然違う。最新の映像は、現実よりも現実感を感じる。

 

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