2021年 6月17日

ある言葉に対してもともと持っていたイメージが、ある時からパッと変わることってある。

 

僕にとっては「天使」という言葉がそうだ。「天使」という言葉にもともと持っていたイメージは、西洋人の乳幼児に羽が生えているベタなイメージで、僕は無神論者だから、遠い遠い言葉という感じだった。

 

“その日、その日に一人必ず天使がいるんですよ。
それは、駅のホームにいる駅員さんだったり、売店のおばちゃんだったり。
ただ気付かないだけなんですよ。”

 

そんな時中島らものこの言葉に出会って、「天使」という言葉がぐっと近づいた気がした。